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自然にやさしく、 体にやさしいコーヒー Bayside Hills Coffee from Byron Bay Australia

私たちBayside Hills Coffee (ベイサドヒルズコーヒー)

毎日飲むコーヒーが美味しく、健康にも気を使え、環境に優しいコーヒー。 そんなコーヒーをオーストラリアの大地より届けたい。 それが私たちの想いです。

3つの特徴

  • 01

    生産者の想いと取り組み(環境と野生動物に対するケアー)

    コーヒー豆の生産者さんは、環境や野生動物と共存できる栽培を心がけています。 環境マネージメントを徹底しており、土地、水脈、野生動物に害が無いよう、配慮しており農園敷地内では以下の取り組みを行なっています。 ①雑草防除や土壌流亡防止効果が高いとされている被覆作物(クローバー類、芝類など)を植え、その緑葉や茎で土壌表面を覆うことで、光や雨滴が直接土壌表面に届かないようにします。 ②短めの草で地面冷却に努め、木の幹部分にはマットカバーを敷き、芝刈りと雑草の成長を最小限にして います。 ③多くのコーヒー生産国では最新の節水機に多額を投資をしていますが、オーストラリアのコーヒー農園では水の使用そのものを最小限に留めています。 ④農作物加工中に出る廃棄物、枝下ろしされた枝や木々、更には地元の食品加工業者の有機廃棄物も含め、堆肥などとして全て再利用しています。 ⑤農園では生態系維持のため、小川を活用した森林再生や獣道(野生動物の道)を作っています。 その取り組みから、Soil care(土壌管理)のメンバーであり、Land for Wildlife(野生動物保護団体)に登録しています。
  • 02

    古いコーヒーの歴史を持つ国オーストラリア

    オーストラリアのコーヒーは歴史があり、生産が始まったのは1880年初期。1880年中期からパリやローマで賞を獲得するほど有名でした。 しかしヨーロッパまでの距離が原因で起こる輸送遅延や、生産コスト(主に人件費)が高く、徐々に衰退に向かいました。 しかし機械や技術が進歩したことで、生産コストが抑えられ1世紀後栽培が再開されました。 現在は約85万本の木から年間600トンのコーヒー豆を収穫しています。
  • 03

    自然栽培、サブトロピカル気候で収穫される私たちのコーヒー

    私たちのコーヒーは、オーストラリア東部のオーガニックタウンとして有名な街「Byron Bay」で、農薬を使わず自然栽培で栽培されています。 この地域一帯の特徴は、サブトロピカル(亜熱帯)と呼ばれる気候で、年間を通して過ごしやすい気温のため、コーヒーにとっても過ごしやすい環境と言えます。 実はコーヒーの木は気温30℃以上になると大きなストレスを感じやすくなります。 そこに直射日光や土の乾燥などが重なると木が弱まり、葉焼け害虫被害が発生しやすくなることが原因(ストレス)で、カフェインが多くコーヒー 内に作られます。 サブトロピカルエリアで栽培される私たちのコーヒーはストレスが少なく、Southern Cross大学の調査で通常のコーヒーよりカフェインが約30%少ない事が証明されています。 また、このエリアで栽培されるコーヒーは味わいをマイルドにする傾向だけでなく、酸味も少なく、自然な甘味やチョコレート風味を感じるコーヒーが栽培されています。
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